ニッポンレンタカー東北スタッフブログ

松島・円通院の紅葉ライトアップ

松島の円通院では、10/27〜11/25まで紅葉ライトアップが行われています。

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枯山水の石庭は美しい紅葉に彩られ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

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ライトアップされた木々は、うっとりするほどキレイ!!

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参道を奥へと進むほど、迷路に迷い込んだかのような錯覚に陥ります。

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一番奥まったところにある三慧殿は、国の重要文化財に指定されています。

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「心字の池」に映る木々は、ため息が出るほど美しく、思わず吸い込まれそう。

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ライトアップ期間中は、古代笛やアコースティックギターなどの演奏もあり
心地よい音楽を聞きながら紅葉が楽しめます。

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紅葉を見に定義山へ

仙台市中心部から車で約1時間。
紅葉を見に定義山までドライブしてきました!

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まだ緑も多いですが、少しずつ赤や黄色に色づき始めています。

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青空にモミジの赤が映えて、キレイ!!

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高さ約29mの五重塔。

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総青森ヒバ造りの五重塔は、
人類の恒久平和を祈念するシンボル塔として建立されたそうです。

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天気に恵まれて、最高のドライブ日和でした。

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七ヶ宿街道へ

今回は宮城県の「宿場町」を紹介したいと思います。
「七ヶ宿街道」へ・・・・
もちろん車はニッポンレンタカーでご利用ください。
カーナビ・ETCカード完備・お得な料金プランもありますよ。
最寄り営業所は「白石蔵王駅前営業所」東北新幹線白石蔵王駅正面。
今回は白石蔵王から6時間料金で十分周れるコースです。

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「七ヶ宿街道」・・・名前もそのまま宿場町ですね。江戸時代
に7つの宿場があったことから名づけられたとのこと。現在でも道路に沿って「上戸沢」、「下戸沢」、「渡瀬」、「関」、「滑津」、「峠田」、「湯原」等の木製の地名表示が見られます。

白石市から国道113号線を山形県南陽市方面に約15キロ走ると、山の間に七ヶ宿ダムが現れます。

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七ヶ宿ダムは仙台市や名取市等に水道水を供給している多目的ダムで、平成元年に完成し湖は七ヶ宿湖という名称だそうです。

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「道の駅七ヶ宿」で一休み。駐車場はほぼ満車状態でした。

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七ヶ宿湖が一望に見渡せます。快晴でしたが、紅葉にはちょっと早かったのが残念。
湖にはマスやイワナが生息し釣りも楽しめるらしいですよ。

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駅の道では地元の農産物やお土産品が並んでいます。特に野菜類は新鮮で激安!お勧めです。

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車を走らせ「滑津」地区にはいると、茅葺屋根の安藤家本陣が道沿いに見えてきます。

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「安藤家本陣」は大名や藩役人が宿泊・休息したところと伝えられており、260年前の姿がそのまま保存されているそうです。

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道を挟んだ向かい側には「吉野家」というお蕎麦屋さん。茅葺の古民家風です。
今日の昼食はここにしましょう。

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蕎麦屋さんの横の駐車場に車を止めて、店の中へ・・・。
駐車場は5から6台のスペースであまり広くありません。

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注文したのは天ぷらそばと街道そば。
こちらが天ぷらそばです。天ぷらはすべて野菜か山菜で、菊の花がまるごと揚げてあるのも入ってました。

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こちらは街道そば。キノコ類や山菜がゴッソリ載ってます。
けっこうボリュームがあり満腹になります。そばは少々硬め、ついてきたワサビは普通にすりおろしているのではなく、すったものに細かく刻んだワサビが入れてあるのか、
とにかく辛かった!

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さて、腹ごしらえも終わり次の目的地「滑津大滝」へ向かいます。
「旬の市七ヶ宿」という産直市場の駐車場に車を停めて、階段を下って大滝を目指しました。しかし、この階段がなかなかキツイ!下りは良いが、帰りの上りは途中一息つかないと無理なほどです。

階段を下りて川づたいに少し行くと、いよいよ滑津大滝です。
ところが、着いたとたん「あれれぇ〜っ」。水量が乏しく、幅30メートルほどある滝は、なんと両端からわずかに流れ落ちているだけ。この頃、雨降ってないからなぁ〜。

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この大滝は「二階滝」ともいわれるようですが、上の滝もこんな状態でした。
川幅いっぱいに豪快に流れ落ちる滝を期待してたのですが、残念でした。またいつか出直しましょう。

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次は「振袖地蔵」に行ってみます。
滑津大滝から車で2〜3分走ると、のぼりが道沿いに見えてきました。
お地蔵さまと、振袖?ちょっとミスマッチな取り合わせ。

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そばに立てられた案内板を読むと「その昔、秋田藩の殿様が参勤交代で江戸に向う途中、この地で1人の美しい娘を見染めました。殿様は、その後もこの娘を忘れられず、帰国の際、侍女
に召そうとしたが娘はすでに病死していました。殿様はこれを深く悲しみこの娘の供養のためにお地蔵様を建てたといわれています。」と書いてあります。
(確かにお地蔵さまの衣は振袖のようでした)

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なるほど、江戸時代には秋田美人よりもきれいな娘さんが七ヶ宿にいたんですね。
「七ヶ宿美人」・・・会ってみたいですよね。七ヶ宿のきれいな空気と何よりもおいしい水。美人が育つはずです。

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次の目的地は「長老湖」。七ヶ宿街道の113号線を折れて県道51号線を不忘山の方向へ向かいます。震災の影響なのでしょうか、51号線は途中で通行止め。迂回して回り込むコースを取りました。

長老湖へ向かう途中にも茅葺きの民家がありました。いまでも大切に使われている様子です。

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遠回りをしたので20分程走ったように思いましたが、目的地「長老湖」に到着です。
周囲2キロほどの小さな湖ですが、不忘山を背景にしてすごくきれいな景色です。
ここも雨不足のせいか、少し水量が少ないような気がしました。

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長老湖にもこんな伝説が残っているそうです。
「昔、長老沼の上方に長老寺という山寺があって、寺の僧は宿場の娘に恋をしました。しかし、人に迷惑をかけるようになったため、皆にののしられ沼に身投げをしてしまいました。この恨みをはらすためか、その後赤牛(あかべこ)が水面に写り集落の人を恐れさせたり、付近を荒らしたりしていました。そこに一人の侍が現れ赤牛は退治されました・・・とさ」
どんな迷惑をかけたのか、なぜ赤牛(あかべこ)なのか?ちょっと不明ですが・・・・
いずれにしろ「振袖地蔵」の伝説といい、七ヶ宿の宿場には殿様もお寺のお坊さんも夢中にさせるきれいな娘さんがいたことは間違いないようです。

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さて、残念ながら長老湖でも紅葉にはちょっと早かったようですが、きれいな風景は満喫させて頂きました。

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以上で今回のドライブは終了です。

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